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【レビュー】Fender(フェンダー) Player Stratocasterを中古で買った。 評判や音質、価格、実体験を含めて詳しくご紹介!

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【レビュー】Fender Player Stratocasterを中古で買った。 評判や音質、価格、実体験を含めて詳しくご紹介! ギター
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サンバーストのストラトってオールジャンル似合うから大好きな林寸(天然パーマ)@666kimuraです。

最近、ぼっち・ざ・ろっく!の影響でギターが売れている様です。

基本的にはぼっちちゃんの使ってるPACIFICA(パシフィカ)が売れていますが、せっかくなら長く使える本物のエレキギターを手に入れるのはいかがでしょうか。

この記事では価格的にはぼっちちゃんの使ってるPACIFICA611VFMと同じくらいの値段で購入出来るFender Player Stratocasterについてレビューしたいと思います。

現在最も人気なパシフィカシリーズとの比較を軽く含めて記載しますので、ご参考頂ければ幸いです。またパシフィカ212、パシフィカ612について詳しく知りたい方は下記記事をご覧ください。

予算が許せば初心者の方でも一本目のギターとして最もおすすめギターです。

ちなみに僕が買ったのはたまたまではありますが、75th Anniversaryのモデルになります(2021年製)、しかも、メルカリで。

現在と若干違いがあるかもしれませんので、予めご了承ください。

今回はプレイヤーストラトキャスターの魅力が少しでも伝われば幸いです!もちろん優秀ですが、完璧ではないので、そのあたりも正直にレビューします!

Amazonや楽天市場などのレビューでは物足りないという方にもぜひ届けば嬉しいです!

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Player Stratocaster スペック

そもそもプレイヤーストラトキャスターって何?という方のためにプレイヤーストラトキャスターの基本スペックを簡単に紹介しておきます!

詳しく読みたい方は表の下の関連記事に飛んで読んでみてください!

BodyAlder, Gloss Polyester
NeckMaple, Satin Urethane Finish on Back
FingerboardPau Ferro, 9.5” (241mm)
Frets22 Medium Jumbo Frets
NutSynthetic Bone
Nut Width1.650” (42mm)
PickupsPlayer Series Alnico 5 Strat Single-Coil
ControlsMaster Volume, Tone 1 (Neck and Middle), Tone 2 (Bridge)
Bridge2-Point Synchronized Tremolo
Strings Gauge.009-.042

▼Player Stratocaster® | Electric Guitars

Player Stratocaster® | Electric Guitars
Player Stratocaster®, Maple Fingerboard, 3-Color Sunburst

Fender Player Series とは?

Fender Player Series(フェンダー プレイヤー シリーズ)はフェンダーのクラシックなデザインはそのままに現代的なスペックを取り入れることにより、さまざまなミュージックジャンルのプレイヤーからの要望に応えるハイコストパフォーマンスモデルとのことで、要するに『安くて、見た目は最高、最新のモデル』のシリーズだよってことですかね。

その中でストラトキャスターという、一番オーソドックスなタイプがご紹介する

Fender Player Stratocaster

ということになります。

同じ形のギターはたくさん売ってるけど、本物のストラトキャスターFenderSquierだけなんです。やっぱり本物って本物の良さがあるんですよね。

Fender Player Stratocasterの生産国はメキシコ(FENDER MEXICO )

エレキギターといえば、アメリカ製(USA)ですが、こちらはメキシコ製(MEXICO)

人件費の安い国で生産されています。安いといってもFenderの直営工場で作られています。

USA製同様の材料を用いられることも多く、 メキシコ製とはいえ品質の違いを感じさせないクオリティの高いギターを作っています。

YAMAHAのPacificaの場合、Fenderの様に自社管理のインドネシアの工場で生産されています。

ちなみにですが、よくFENDER MEXICOと言われますがFenderではその様なくくりはなく、アメリカとメキシコを分けて販売したりするためによく使われる造語です。

また細かい部分ではありますが、Fender USAとMEXはインチサイズ、Japanはミリサイズです。

下記からはFender Player Stratocasterの細かな部分を記載していきます。

昔のFender Mexicoはあまり評判が良くない時もありましたが、プレイヤーシリーズはだいぶ良くなってると思います。

ほぼ以前出ていたアメリカンスタンダードに近い作りになってますよ。

Fender Player Stratocaster -3-Color Sunburst / Pau Ferro- 新品[フェンダー][プレイヤー][サンバースト][ストラトキャスター][Electric Guitar,エレキギター]

カラーバリエーションが豊富

3-Color Sunburst(サンバースト)、Black(黒)、Tidepool(青)、Polar White(白)、Buttercream(黄色)、Capri Orange(オレンジ)、Silver(銀色)の7色があります。

中には指板の色が指定されたモデルがありますが、これだけの色があると選ぶのが楽しいですね。

僕はレッチリのジョン・フルシアンテが好きなのとおっさんなのでサンバーストにしました。

ジョン・フルシアンテはRed Hot Chili Peppersのギタリストで現代の三大ギタリストの一人。10年バンドを抜けてたのに、最近バンドに戻ってきたのでこれからの活動が注目されてる人なんです!

Fender Player シリーズに新色が追加

記事を書いた後、新色が発表されました。

まだまだプレイヤーシリーズの人気は続きそうですね。詳細は下記の記事をご確認ください。

付属のソフトケースが豪華

こんないいケースがついてきました。

フェンダー ギグバッグ FE620っていうみたいで単品で買うと7000円くらいするみたいです。

これをつけてくれるだけでFender太っ腹。

ネックもしっかり保護してくれていい感じです。

PACIFICA611VFMについてくるケースよりオシャレでスタイリッシュです

黒に赤ってなんでこんなにかっこいんだろう!

ジップのところなどにもフェンダーのロゴがあって他のメーカーにはないかっこよさがありますよ!

ボディはアルダー

ボディはストラトキャスターでは定番のアルダーが使用されています。

パシフィカも同じ木材が使われてます。

またFender Japanでは未だバスウッドが使われることもあります。

個体差はあるかもしれませんが、一般的にはバスウッドは軽量、アルダーはそこそこな重さということもあり、重さで音の出方に違いがあるという人もいます。

本格的なアルダー材が使われているので、値段と材にこだわりたい方はPlayerを選ばれても良いかもしれません。

また自分の場合、塗りつぶしカラーならボディ材はなんでもいいですが、サンバーストの場合、バスウッドだと木目があまりないんですよね。

アルダーやアッシュ、ポプラのほうが木目は好みです。

くぼみの部分がコンター加工です。裏も綺麗な木目!

またストラトのボディと言ったらコンター加工。ストラトでないものはほとんどないですがこれがいい感じのフィット感を生んでくれます。最近はよく見かけるモダン仕様のテレキャスターにもこの加工が追加されてるケースが増えてきた気がします。

レスポールもどきとの比較ですが、プレイヤーストラトキャスターはスタイリッシュでめっちゃ抱えやすいです。座りながらでも、立っててもしっくりきます。またボディサイズ、重さもちょうどよく女性にも弾きやすいと思います。

見て良し!弾いて良し!

ストラトキャスターって何本あってもいいですよね♪

ボディ材については、下記記事でも取り上げていますのでご興味があったら見てみてください。

Fender Player Stratocaster -3-Color Sunburst / Pau Ferro- 新品[フェンダー][プレイヤー][サンバースト][ストラトキャスター][Electric Guitar,エレキギター]

ボディ、ザクリはHSH

弦交換のついでにザクリの画像も撮りました。HSH(ハム・シング・ハム)です。お弁当箱と呼ばれる完全にくり抜かれた形とは違いシングルコイルでもこれなら許せる範囲ですよね。

また黒い部分が導電塗料が塗られており、ボディ内でのアースもあります。それでもシングルコイルなのでノイズは少しあります。ストラトらしい音を出すためには丁度良い仕様だと思います。

Fenderはよくコスパが悪いと言われることが多いですが、プレイヤーシリーズはむしろコスパがいいと思います!

ネックはパフェローorメイプル

実は以前同様のモデルのメイプルネックverを所有してました。

こちらのはボディカラーはポーラホワイト。

これも良かったんですが、個人的にはローズ系が好きで、ちょっと赤味のあるパーフェロー指板が許せなかったんですよね。

メイプル指板もとてもいい感じでした。

でも、所有してみたらパーフェローでも全然ありでした。

むしろ今では真っ黒より本来の木らしさもあってかわいいなとか思っちゃったりしてます。触り心地はローズウッドよりもサラサラしていて、滑りがよく、とても弾きやすくて好印象です。

ちなみにパーフェローはレイボーンのシグネチャーモデルに使われてたり、高級モデルに使われることもある材です。

また指板材の違いについて超詳しく知りたいって方は下記の記事をご参照ください。

そしてネックの形状はモダンCシェイプ。

横からみたらアルファベットのCっぽい形になります。

指板は9.5インチラディアス。

真っ平らが12と言われてるのでちょっとだけRがある感じですかね。

僕はベタベタの真っ平らでもいいんですが、適度にラディアスがあったほうが握りこみやすいって配慮なのかなとか思ったりします。

メイプルも良かったんですけど、本当にパーフェローの実物が思ったより良すぎて、今では別にローズウッドじゃなくで全然いいと思ってます。

ネックプレートにFenderのロゴ

ネックプレートFenderのFマークが刻印されてます。安っぽさは皆無です。

ヒールカットされてる方が弾きやすい気はしますが、見た目はこちらの方がいいですね。

またネックを交換する際にもスタンダードなこの形のほうが対応出来るネックが多いです。

ネックポケットはこの様になっていて、サイズが合えば付け替えも色々出来そうです。

一応、せっかくだったのでスケールを当てた画像も掲載しておきます。

Fenderではネックのみの販売も行っているので、汎用性のあるモデルのほうが改造したり、修理したりするにもいいですよね。

フレットはミディアムジャンボ

フレットはミディアムジャンボフレットが打ち込まれています。

何故か購入したときハイフレットが若干くすんでたんですよね、、、

必死に磨いたり、弾いてたら少しはマシになりましたがこれは残念なポイントでした。

ですが、フレットエッジは適切に処理されているので、安ギターに見られるようなフレットのバリは全くありません。

画像の通り統一されて、綺麗に仕上がってます。

結構フレットが錆びやすいっていうのが、唯一といっていいほどのマイナスポイント。でも、綺麗にしてそれなりに弾いてたら全然錆びっぽいのもなくなりました。

ヘッドのロゴもカッコいい

ギターを見分けるための重要な部分、ネックの上部のヘッドにあるロゴ。

これがヘッドロゴ。

これはFenderでよく言われるスパロゴになってます。

スパゲティみたいな見た目でそう言われるみたいです。

モダンロゴと言われるものだったり、色々種類がありますが、スパロゴこそ“これぞ、Fenderってイメージですよね。

↑比較用 島村楽器のバスカーズ

バスカーズと素敵ですが、ヘッドの形状も安物のギターとはちょっと違い、本物のFenderという感じの曲線になってます。

ボディのデザインはFenderだけのものではなく、ほかのギターでも使っていいことになったらしいですが、今ではこういうFenderを模したデザインはNGだそうです!

ペグはロトマチックタイプ

ペグはビンテージタイプのクルーソンタイプではなくロトマチックです。Fenderでもモダン仕様のギターには同じタイプがついてることが多いですか、Fenderの刻印があってかっこいいです。アメリカンスタンダードペグという様です。

Fender American StandardやAmerican Professional、カスタムショップのCustom Classic等に搭載されていた実績のあるペグです。

Fender Locking Tuners Chrome
現在は『Fender Locking Tuners Chrome』に変更。

現在は『Fender Locking Tuners Chrome』たいうロックペグに変更しました。元もかっこいいけど、利便性が高くなったロックペグも良いですよ。

そしてこういうUSAで使ってるパーツが使えるのが、Mexicoのメリットですよね。Japanだと大抵使えないので。

ロトマチックペグでも全然よかったんですけど、めんどくさくなって買っちゃいました。自分めちゃくちゃケチなんですけど、時短アイテムとか魅力感じちゃうんですよね。

ナットは人工骨

42mmのSynthetic Bone(人工骨)です。

全然良かったのですが、溝が深くなってしまい3弦がビビるようになってしまったので現在は自家製牛骨ナットに変更しました。

現行のジャパントラディショナルシリーズが41mmだそうですが、これくらいが自分には合っている気がします。

こちらが牛骨ナット(オイル漬け)のナットです。

なお、取付した牛骨ナットについては下記の記事より詳細をご確認頂けます。

見た目とチューニングの安定性は牛骨のほうがいいと思います。

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ピックアップは出力弱め、低音もバッチリ

フェンダー プレイヤー ストラトキャスター フロントピックアップ

アルニコ5シングルコイルピックアップ、結構明るいトーンが前に出るビンテージ寄りなモダンな音色だと思います。好みは分かれるところではありますが、僕は好きです。

見た目はちょっと安っぽいのと、パワーはないですが、バランスがよく甘く優しい音もジャキッとしたキレのある音もでます。

逆にパワーがありすぎるとクリーントーンを使いたい場合に歪んでしまうという弊害もあるので出力が低いことは悪いことではありません。

PLAYER SERIES PICKUPS:本物のフェンダートーンに少しだけエッジを加えたPlayer Seriesピックアップ。クラシックなサウンドを現代的に微調整しています。

https://www.fender.com/

PAC612に乗っているダンカンのSSL-1を乗せたことがあるのですが、僕には難しかったので純正のまま使用してますが、ちゃんとストラトキャスターらしい音を出してくれるので、このままでいいかなーなんて思ってます。

以前にフジゲンのストラトをつかっていたのですが、ダンカンとFenderのピックアップのほうが低音がはっきりしてると感じます。

SEYMOUR DUNCANのSSL-1と傾向は近いと思うんですけど、もーちょっときらびやかさがあるけど、初心者向けに扱いやすくした感じです。

純正ポットは韓国製CTS風ポット

ポットはJapanだと小さいものがついてることが多いですが、プレイヤーシリーズは全て韓国製CTS風のポットがついています。

自分のプレイヤーストラトキャスターはシングルコイルなので、250kの物がついてますがハムバッカーのついているモデルは違うものがついているかもしれません。

ポットも一時期は手に入らない時期もあったので、見た目だけでも本格的なものが載ってる方が良いですよね。

ブリッジは2点式

ブリッジ(トレモロユニット)は2点式になります。

基本的には6点式と2点式があり、6点式はヴィンテージ系のギターに装着されることが多く、2点式はその逆で最近のギター(モダン系)につくことが多いです。

ちなみに2点式のほうが固定される部分が少ないため、アームを使ったプレイに向いている様ですが、僕はほとんどアームを使わないのでどっちでもいいですw

見た目は6点式のほうが好きですが、強いこだわりはないのでこの辺は使いやすければなんでもいいかなーなんて思ってしまいます。

またパシフィカ600シリーズのウィルキンソンのブリッジよりこちらのほうが見た目は好みです。

アームを使ってみるとやっぱり6点式よりスムーズに動いてくれる感じもしますし、手応えもいい感じです!

トレモロブロックはダイキャスト

フェンダー プレイヤー ストラトキャスター トレモロブロック

トレモロブロックはダイキャスト(ブラス)っぽいです。いじった形跡はないのですが、他の人の情報をみるとスチール製がついています。

どうやら途中からしれっとコストダウンを経ってこれになったっぽいです。

以前持ってたやつはカバーをつけてても弦交換出来たのに、これはカバーがついてるとカバーとブロックの穴が合わず交換が出来ない。

ちょっと不満な点です。

弦間ピッチは10.5mmで、気に入らなければトレモロユニットごと変えてしまうのが良いかもしれません。

ここもちょっとマイナスポイントです。スチールのほうが見た目も綺麗でした。状態の良い中古品があればそちらを手に入れるのもありですね。

トレモロスプリングは3本

最初は3本掛かってましたが、自分は弦のテンションがちょっと緩めが好きなので、RAW VINTAGE ( ロウビンテージ ) RVTS-1を4本掛けに交換しました。

音も多少きらびやかになり、変えて良かったパーツの1つです。

トレモロスプリングだけで、音の変化の楽しめるストラトキャスターってやっぱり最高ですよね。ちょっと練習に行き詰まったら試しに買って交換するだけでもギターが楽しくなってしまう!

ピックガードがテーパー加工

ピックガードのネジが引っかからないようにテーパー加工されています。

これがモダンな印象で綺麗ですよね、PRSのギターみたいです。

一回社外品に変えましたが、テーパー加工がなくなってしまって細部の見た目がこっちのほうが好きなので戻しました。

造り手の工夫が見えていいですよね、大好きです。

純正のほうが、厚みもしっかりしていてノイズも少なかったのが戻した1つの理由でもあります。デザイン的に飽きたら今度はFenderの純正を探してみよーかな。

Fender Player Stratocasterの口コミ・評判は?

この価格でこれは最高!!

初めてFenderのギターを買いました。最高です。役に立った

Amazonより

色合いとヴィンテージ風とモダン風の合体モデル

ギターの腕前は下手の横好きです。しかし、ジミー・ペイジと名乗っておきながら私にとって一番弾きやすいのがストラトです。約30年ほど前にFender U.S.A.のオーシャン・ターコイズ・メタリックのストラトを自腹で買ったのが初めてでした。色に対して一目惚れでした。しかし、私はラッカー塗装のシビアさを知らなかった。蛍光灯の光でも色が退色するとは・・・。結果的に塗装はブラック・メタリックのように変貌しました。

約15年ほど前にFender Mexicoのレイク・プラシッド・ブルーのポリ塗装のストラトを購入しました。
所詮、下手の横好き。セミプロでもなければ、人前で弾くこともない。せいぜいスタジオ・セッションです。
見た目の色合いでギターを選ぶ私には廉価版(初心者向け)でもあり最高でした。
退色しない。
ただ音色はかつてのU.S.A.には及びません。でも良いんです。下手だし今はエフェクターの性能もかなり良い。

そんなMexicoの後継モデルと言えるプレイヤーシリーズ!
色はTidepoolを迷わずに買いました。
今まで3本のストラトを語ってきましたが、お分かりの様に青系のストラトが好きなんです。
理由はジミー・ペイジがステージで「アキレス最後の戦い」を弾いているのを見て青いストラトに惚れました。
レスポールではないからこそ、青いストラトが輝いていました。

ベタ塗りポリ塗装ですが、この価格帯でわざわざ都会の楽器屋さんに行くのはハードなので、頼りは写真だけでした。
フェンダー・ジャパンのホームページとアマゾンさんとは同じ写真。これらはちょっとグリーンが入っているように見えますが、実際手元に届くと悪く言えば水色。良く言えばちょっと大人な感じの落ち着いたブルー。
太陽光、蛍光灯等々と周りの環境によって、結構色んな色合いを見せてくれて、今ではレイク・プラシッド・ブルーよりも気に入っています。
この価格帯のギターを買う人は音色よりも、見た目重視かなって思ったりもします。少なくとも私は退色しないのが第一条件ですから。

前モデルからの変更はアマゾンさんやフェンダー・ジャパンのホームページを見れば明らかですが、モダンロゴから初めてのスパゲティロゴを所有する運びとなりました。
レスポールも1本持っているので、やはり22フレットはありがたい。
そして2点支持のブリッジ。結構ハードにアーミングをしてもチューニングがかなり狂いにくい。

と、ここまでは現行モデルの圧勝かと思いきや、最後の詰めが甘い。
私は背面の裏蓋をすべてのストラトで外しています。最初はプロのマネをして。後に弦交換、スプリング調整の為に本気で裏蓋を外していますが、今回のモデルは裏蓋を外した場所が全く塗装されていない!!
何このアンバランス!手抜きだ!スプリングも3本しか付いていない。
実際、私はスプリング3本なのだが、過去2本のストラトはスプリングは5本付いていた。
せっかくピックアップも前モデルよりも格段に向上しているのにもったいない。

ただ、この価格帯で怒る程の不満はないけど星マイナス1としました。
もうちょっとだけ青味が強い方が良いです。
それなら満点だと思いました。

Amazonより

大満足です。

期待以上のクオリティーでビックリ Pau Ferro Fingerboard 違和感なし気に入りました。

Amazonより

Fender Player Stratocasterについての口コミ・評判はこの様なものがありました。

結構、自分と同じ意見の方が多いのが、お分かり頂けるかと思います。

林寸
林寸

買って後悔した様な口コミは殆どなかったですね、やっぱり長く付き合えるいいギターだと思いますよ♪

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Fender Player Stratocasterを安く買うコツ

Fender Player Stratocaster安く買うには、中古販売店などを利用するのもオススメですが、

個人的にオススメするのは、

Amazon・楽天市場・Yahooショッピングのポイント付与率が高いセール時に正規販売店から購入する!

という何の変哲もない方法です(すみません……)。

でも正直これが一番お得で安いです!

中でもRakuten(楽天市場)での購入が最もオススメです。気になる方は下記の記事をご確認ください。

おすすめは楽天市場のお買い物マラソン、スーパーセールです!

2024年7月 リニューアルモデル登場

当ブログでも多くの方に読んで頂いたPlayer ストラトキャスターですが、2024年にはNEWモデルに変更になります。

詳しくは下記の記事をご確認ください。

まとめ:早めに買って損はなし

ドル高などの影響で毎回値段が上がってきているので、ほしい時が買いだと思います。

ナット幅や、ピックアップ、指板材など違いはありますが、ほぼFender American Standard Stratocasterに近い構造のFender Player Stratocaster

安くてもFender、高くてもFender

ギターをやる人だったら通っておいて良い道ですよね。

日本だとCharさんや、スカパラの加藤さん、フジファブリックの山内さん、UNISON SQUARE GARDENの斎藤さん、Alexandros川上洋平さんなどがFenderストラトキャスターを使ってたりします。

このままコストが上がると、このシリーズ自体がなくなることや購入金額が上がるこたもあるかと思うで、ほしいと考えてる方にはぜひおすすめします。

新品価格はこの一年でで3万くらい上がってます。前は日本製と比べてもお買い得も最もあったんですけど、このまま行くと逆転してしまうかも。

予算が許せば、初心者の人の最初の一本でも全然ありだと思います、ありよりのありです。

またパシフィカもいいギターだと思いますが、この先手放すことがあれば、パシフィカより価格も安定して販売することが出来ると思います。

これからもいじったり、色々試していきたい僕の相棒Fender Player Stratocasterのご紹介でした。

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