たまにニュース番組でも話題になるジモティースポット。
行政と連携し、まだ使える物を「捨てる」前に「譲る」という選択肢を広げるため運営されています。
「そんな意識高い系の施設がなんでこんな田舎に!」と思ったリサイクルショップ中毒者の投稿者が今回は『ジモティースポット市原』に行ってきた話をさせて頂きます。
ジモティースポットとは?

まずはジモティースポットについてなのですが、不要になったものの、まだ使うことのできる家具や生活用品などを地域内で譲り合うことが出来る場所として運営されています。
リサイクルショップとは違い、持ち込むことの出来るのは市民のみです。
『ジモティースポット市原』の場合、市原市民以外の方が持ち込んでも受け付けて貰えません。
持ち込める物

持ち込める物は上記の画像の通りですが、家電、趣味・スポーツ用品、こども用品、家具(3辺合計180cm未満)など。
ただし、家電などは例外もある様です。
持ち込めないもの

持ち込めない物は家具(3辺合計180cm以上)、リサイクル家電4品目、19インチ以上の自転車、マットレス、寝具、持ち込み対象の種類に記載がないものなど。
他の方へのお譲りが難しいと判断された場合、お持ち帰りいただくことがあるそうです。
中々、難しい…
『ジモティースポット市原』に潜入!

という前置きのあとで、施設についてなのですが外観は恐らくコンビニの居抜き。
広くはないのと駐車場もざっくり6台くらいの広さです。
(違ったらすみません…)
住所は千葉県市原市門前2丁目261。

場所は上記画像と住所にGoogleマップのリンクを貼ってありますのでそちらをご参照ください。
で、中に入って見るとまだ開設から2週間程度のためあまり商品は多くはなかったです。
なんか皿とか雑貨がランダムに置いてある感じでした。
そして、投稿者の目当て。
このブログは一応、ギターなどを中心し投稿しているので楽器などの類がないか探しました。
コンビニって棚が4列くらいあるじゃないですか。
その3列目くらいにありました。

オープン間もないのにあるもんやなと思ってチェックすると、エレキギターがセルダーという入門用。

このブログでも一本、セルダーのギターを紹介してますが、リサイクルショップでは概ね5000円くらい。
こちらの『ジモティースポット市原』では4000円で販売されていました。
そして、その後ろにあるベースがレジェンド。
こちらも結構リサイクルショップの相場に近いなーという印象でした。
楽器の場合、使えるか使えないかはかなり判断が分かれることや、無料で次の人に譲る観点から遺品整理やなにか間違いがない限りはお宝には出会えなそうです。
ということで特に何も購入したいものもなかったので、早々に撤収しました。
まとめ:得するのは誰?
『ジモティースポット市原』についてでした。
とりあえずギター、ベースはリサイクルショップの中古よりちょっと安いかなーという感じでした。
まだオープンして間もないので、また改めて見に行ってみたいと思いますが、今のところは純粋に譲る人は不用品の片付けになり、買う人はちょっとお得という感じなのかなという印象です。
価値観は人それぞれではあるものの、タダで引き取った物なので多くは期待出来ないと思います。
中には金持ちが寄付みたいな形でここになにか置いていくかもしれませんが、リサイクルショップなみの価格となると買う側も結構限られてくると思います。
そして、謎なのは売上は市に行くのでしょうが、その使い道などは投稿者は調べていません。
今後、他の自治体でも増えて行くのかもしれないですが、冒頭に述べた様な番組でいうほどキラキラした印象はなく、継続していけるのかなーとか、赤字になった場合は税金で補填されるのかなーとか少しネガティブなことを投稿者は考えてしまいました。
以上、『ジモティースポット市原』に行ってきた話。でした!

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